計算式
実働時間 = 退勤時刻 − 出勤時刻 − 休憩時間 参考金額 = 実働分数 ÷ 60 × 時給
たとえば、こんなとき
9:00〜18:00、休憩60分なら実働8時間。時給1,500円で単純換算すると1万2,000円です。
8時間30分は8.5時間
分を小数に直すときは60で割ります。30分は0.5時間、15分は0.25時間です。8時間30分を8.30時間と入力すると違う結果になるため、勤務表へ転記するときは欄の単位を確認しましょう。
給与計算前の確認に使う
休憩は合計分数で入力します。残業・深夜・休日の割増、労働時間の丸め、複数日の合算は計算しません。参考金額は給与確定額ではありません。勤務は24時間以内に限定しています。
よくある質問
22時から翌朝6時は?
出勤22:00、退勤06:00を入力し「退勤は翌日」を選びます。休憩60分なら実働7時間です。
始業と終業が同じ時刻の場合は?
翌日終了なら24時間の拘束として扱います。翌日終了を選ばない場合、勤務時間0分はエラーになります。
計算仕様の確認日:2026年10月19日