計算式
日付の差 = 終了日 − 開始日 初日を含む日数 = 日付の差 + 1
たとえば、こんなとき
10月1日から10月31日までは、日付の差が30日。初日も含めて数えると31日です。
用途に合わせて数え方を選ぶ
宿泊数のように経過した日数を知りたい場合は初日を含めず、参加期間のように両端の日付を数えたい場合は初日を含めます。週・日の欄は、初日算入に関係なく日付の差を7日で分けた値です。
休日や期限の特別な規則は含みません
土日祝日を含む暦日で計算します。営業日や法律・契約の期限には、初日不算入や休日繰越など別の規則がある場合があります。ここでは時刻やタイムゾーンの差を持ち込まず、暦上の日付のみで計算します。
よくある質問
うるう年には対応していますか?
対応しています。例えば2024年2月28日から3月1日までの日付の差は2日です。
同じ日付を入れると?
日付の差は0日。初日を含めると1日です。
計算仕様の確認日:2026年10月19日