計算式
割合分 = 基準の値 × 割合 ÷ 100 増減後 = 基準の値 × (1 + 割合 ÷ 100) 構成比 = 比較する値 ÷ 基準の値 × 100 増減率 = (比較する値 − 基準の値) ÷ 基準の値 × 100
たとえば、こんなとき
基準1万円・割合20%・比較1万2,000円なら、20%分は2,000円、増加後は1万2,000円。比較値の構成比は120%、増減率は20%です。
「120%」と「20%増」は同じ比較
前月1万円から今月1万2,000円になったとき、前月比は120%、増加率は20%です。元の量を含むかどうかが違います。資料には「構成比」「増減率」のどちらを使ったか添えると伝わりやすくなります。
割引を計算するには
割合を−20と入力すると20%引き後の値が表示されます。20%引きした価格を20%増やしても元には戻りません。計算の基準となる値が変わるためです。100%を超える減少では結果がマイナスになるので、用途に合わせて確認してください。
よくある質問
基準が0のときは?
割合分と増減後の値は0です。構成比と増減率は0で割れないため計算不可になります。
マイナスの金額を比較できますか?
基準と比較する値は0以上に限定しています。割合欄にはマイナスを入力できます。
計算仕様の確認日:2026年10月19日